
ターボネドはターボチャージャーに関するサービスを世界に提供している会社で、漁船および商用船舶ならびに内陸水運船舶やオフショア・プラットフォームなどのターボチャージャーの修理と予備部品を提供しています。
ターボネドは1994年以来LRQAによりNEN - EN - ISO 9002の認証を得ています。
ターボネドは、300°C以下の温度で新しい金属層を貼り付ける(つまり機械加工されたキー溝やネジ溝などの表面がなくなる)「低温」手法ではなく、高温(約1,150°C)で金属飛沫をスプレーして内部金属と融合させる修理技術をカストリンとの協同で開発しました。
この新しい技術では、損傷のリスクなく新しく形成された金属層の上にシャフトをバランスさせつつ、新しくキー溝とネジ溝を作ることが可能になります。ターボネドでは、どのような修理でも適正な手法が正確に遵守されるよう、シャフト終端修理に関しては書面による品質保証手続を定めています。


ローターブレードが損傷すると、バランスが崩れ振動となりベアリングを磨耗させます。これはやがて、ターボチャージャー全体に大きな損傷を与えかねません。ターボネドではISO 1940 and VDI 2060の基準に準拠したマイクロプロセッサー制御の試験装置で、ローターのバランスをチェックします。
許容値を超えるアンバランスが発見されると、修正すべきローターの羽根を削って修正を行ないます。正確なバランスが最も重要で、ターボネドの工場では、どのローターもすべてチェックされ必要であれば修正を実施します。
損傷したローターブレードの修理は、高度の資格を持つ優秀な技術者が船級承認手続に準じて行なう特別な工程です。
ローターブレードは分解され超音波洗浄をして正確に計測されます。その後紫外線検査をして割れがないかを調べます。ローターブレードの修理には厳密に管理された条件でTIG溶接を用います。
ターボネドには最新の機器を揃えたベアリング室と豊富なベアリング在庫があり、磨耗・破損したベアリングを新品や再調整品に取り替えています。
ターボネドは以下のABB VTRのターボチャージャー(0、1および4シリーズ)の部品をすべて揃えています。
お求めがあれば以下のメーカーのターボチャージャーについても部品をお届けできます。
ターボネドでは、ターボチャージャーに関するお客さまのニーズを効果的に満たすだけのサービス、技術サポートを提供するよう心がけています。当社の経験豊富で技術を持った現場サービス技術者が、あらゆるタイプのターボチャージャーについて信頼できるサービスを提供します。
ターボネドでは、急な呼び出しでもフィールド・サービスの技術者が世界のどこであれ求められた場所に駆けつけられるよう最善を尽くしています。当社の技術者は貴社の問題を処理するだけではなく、必要であればターボチャージャーの能率を改善する方法もお示しします。
当社ではお客さまが最高水準のサービスを1日24時間週7日受けられるようにしています。

